bits pot(ビッツポット)シリーズは、富士通セミコンダクター製マイコンを搭載した、 車載LAN(CAN、LIN、FlexRay)、USB I/Fを体感することができる5色のボードです。
これらのボードを組み合わせることにより、車載ネットワークを容易に構築することができます。 また、ソフト開発に必要な開発環境は、すべてWebよりダウンロードすることができ、 車載ネットワークとUSBの基礎から応用までを習得できるスタータキットになっています。
※「bits pot」とは、小さな壺(ボード)に沢山のもの(機能)を収めるという意味です。

red / blue / black / white モニタのデバッガの改版
この度、モニタデバッガの改版が行われました事をお知らせ致します。
以前よりお使いいただいているユーザー様には、以下の内容をご確認頂き、改版してご使用ください。
◆bits pot red
モニタデバッガが改版され、プログラム実行におけるSOFTUNEワークベンチ上からのプログラム実行停止に対応しました。
REV600010-BV のSoftuneをインストールされている場合は、一度アンインストールし、その後最新のダウンロードファイルに添付されている「FR_ProPack_Rev600011-EV」をインストールし直してください。
詳細の操作手順についてはマニュアルをご参照ください。
◆bits pot blue/black
モニタデバッガが改版され、プログラム実行におけるSOFTUNEワークベンチ上からのプログラム実行停止に対応しました。
REV600010-BV のSoftuneをインストールされている場合は、一度アンインストールし、その後最新のダウンロードファイルに添付されている「FR_ProPack_Rev600011-EV」をインストールし直してください。
詳細の操作手順についてはマニュアルをご参照ください。
また、これに伴いボード上のブレークSWが汎用SWとして使用することが出来るようになりました。
◆bits pot white
デバッグ実行に使用するEuroscope(softwares)がバージョンアップしています。
これによりメモリウィンドウのデータ表示が改善されました。

*1 コンフィグ、ダイアグ等には対応していません。

このbits potは、車載ネットワーク(CAN、LIN、FlexRay)を搭載されたマイコンを使用しています。bits potを組み合わせることで、目的に応じた学習を行うことができます。
bits pot white(CAN-LIN)とbits pot red(CAN-MOTOR)やbits pot yellow(LIN)とits pot white(CAN-LIN)を組み合わせる事により、CANプロトコル及びLINプロトコルの学習を行うことができます。
サンプルプログラムも用意していますので、直ぐに動作させることも出来ます。組み合わせについては、下表を参照して下さい。
また、単体のみで入出力デバイス動作をさせることも出来ます。ボードに搭載している入出力デバイスを制御するサンプルプログラムも用意しています。



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